外見

58年式RS NA
1999年11月に購入。
HP10プリメーラーに乗っていたとき、保険の継続手続きで
日産のディーラーに行った際に、担当の方が「古い車好きな人いない?」
といった言葉が、この車との出会い。
小さなときにシルエットフォーミラのスカイラインを
見て以来、この車に憧れていたので即購入。
ひょんなことからこの車と出会ったのは良かったが
いろいろ手のかかる車で・・。
旧車に乗る事の大変さを知りました。

外見

馬力はグロスで150ps
プリメーラから乗り換えて直ぐのころはボディーも大きいし
レスポンスも悪い。パワステなんかも付いてないので、
山に遊びに行っても、小回りが効かないし、遅いという感じが
一番あった。
ステアリングカラーなどを装備することにより、ハンドリングは
購入時より良くなった。
点火系の強化、エキマニの装備などに伴いよく走る車に。
低回転のトルクは無いものの、4000回転以上は
非常に軽く回り、NAの気持ちよさを感じられる車である。


エンジンルーム 購入当初13万キロ代だったのが、廃車時は19万キロオーバー。
購入当時はエンジンからはオイルのにじみ、排ガス漏れがあった。クーラントも汚れていて、しかもサーモスタッドがへたってオーバークールになっていた。
ヘッドガスケット、マフラー用ガスケット交換。クーラント交換と同時にサーモスタッドを交換したが、このときサーモスタッドハウジングに亀裂が入っていてクーラントが漏れていることが発覚。
部品を発注したが、納品まで3ヶ月も待たされてしまったという事もあった。
派手なエンジンルームだが、エンジン自体はフルノーマル。


エンジンルーム
仕様
TOMEI製タワーバー
大森製オイルエレメント移動キット
ウルトラ製プラグコード
M`sシリコンチューブ
NGKイリジウムプラグ
VIVIO用閉磁コイル
ビリオン・ローテンプサーモスタッド
自作アーシング
TAP ステアリングカラー
    アイドラーアームカラー 


エンジンルーム トラスト製エキマニ
S14シルビア用キャニスター
HKS 純正交換式エアクリーナー

バッファーロッドの部分にジェネシス製トルクダンパーをつけていたが、走行中にエンジンの振動に耐えられず(?)壊れてしまい画像には写っていない。
後日、ジェネシスから新しいトルクダンパーが送られてきました。

足回り 足回り
R30の持病であるインナーフェンダーの錆がこの車にも出ていた。 錆を切り取り、防錆塗装をして穴をあけたままで一年以上問題は無かったのだが、ある時から走行中に段差を越えるたびにごつごつという異音がするようになった。
気になって、確認したら開けたままにしていた穴の両側から亀裂が入っていた。
至急、ホームセンターで厚さ1.3mmの鉄板を買ってきて切り取り、リベットで補修。
その後、特に問題は起きていない。

仕様
JIC車高調(10キロ)・・これも亀裂の原因の一つかな?
社外スタビライザー
スタビライザーリジットマウント
ブレーキパッド・エンドレスNA-S

室内 ゴミ袋にゴミ満載です(笑)
コンピューターを入れているので、一応監視のためにA/F計を付けています。(センサーに割り込ませるタイプなのであまり信頼性はありませんが・・。)
A/F計の隣はバキューム計(ミーハーで付けてしまいましたが、これを付けた翌日、メーターの動きを見ながら運転していたら注意散漫になり、ネズミ捕りをしているのに気が付かずスピード違反で捕まってしまいました。)
空調パネルの下の黒いのはソニーのCDデッキ。電源を入れていないときは見てのとおり真っ黒。操作パネルは裏に隠れているタイプ。1DINなのでディスプレイは出来るだけ大きい物をと思い購入。

室内 D&Wのセミバケ。(レカロ製)
シュロス シートベルト
ウインスポーツ製4点ロールバー

その他
FRP製ボンネット・トランク
サイドステップ
柿本改マフラー
自作ラジエターファンスイッチ
強化 LSD(強化過ぎて町乗り最悪使用に・・。)
など・・・


乗れるのもならこの先もずっと乗り続けていたかったのだが
事故暦があり、フレームが曲がっていて左右の車高が違っていることや
サイドシルが錆びて、とてつもなく大きな穴が開いていることなど
補修も考えると程度の良い車に乗り換えた方が早いのではと、思い始めた。
ターボ車というものに対する憧れもどこかにあり、乗り換えることに決定。
ということで、この車は2002年の9月までの命となった。
2年間で約6万キロも走行!!良く走りました。